【Catlog】猫の毎日を記録する首輪型デバイスCatlogレビュー!

かわいくて、大切な存在である『愛猫』。

出来ることなら、ずっと元気でいてほしいし、できるだけ長生きをしてほしいですよね。

愛猫が元気に長生きをするには、飼い主が日々の些細な変化や、ちょっとした違和感を敏感に察知することが大切です。

でも、猫は野生時代の名残で体調が悪いのを隠すという習性があるので、どんなに気を付けていても、見逃してしまうということもあるかもしれません。

そこでおすすめなのが、猫専用の首輪型IoTデバイス「Catlog」です。

今回は、Catlogの導入経緯や実際に使っている感想、メリット・デメリットなど、Catlogについてご紹介します。



「Catlog」とは?

Catlogとは、テクノロジーを用いて、猫の日々の生活を見守ってくれる、ハイテクな首輪のこと。

Catlogを猫に首輪として付けておくことで、猫の生活を24時間・365日見守ってくれ、猫がお留守番をしているときや飼い主が就寝中など、猫の様子がわからなかった時間を、猫がどう過ごしているのかわかるようにしてくれます。

猫がどう過ごしているかわかるようにすることで、猫の「些細な変化」に気づくことができるようになる。というわけです。

テクノロジーすごい…!

Catlogでわかること

Catlogがキロクしてくれる猫の行動はこちら!

・食事の回数

・水飲みの回数

・睡眠時間

・毛づくろい時間

・歩いた時間

・走った時間

・くつろいでいる時間

(わたしはまだ使ってないんですが、食事とCatlogで計測した活動のカロリーバランスを計算してくれる機能もあります!)

Catlog
Catlog Homeで充電中のCatlog Pendant

これらの行動は、Catlog(正式にはCatlog Pendant)がデータを取得してくれ、そのデータをCatlog Homeという置き型の機械がインターネットへ送信。

そして、それをAIが解析し、スマホのアプリでチェックできる。という仕組みです。

アプリはサブスクリプション(月額)となっていて、月額580円の【猫バカプラン】への登録が必要です。

株式会社RABO

このCatlogの開発や販売を手掛けているのが株式会社RABOさんです。

株式会社RABOさんは、「すべては、猫様のために」というフレーズを掲げ、「世界中の猫と飼い主が、1秒でも長く一緒にいられるように 猫の生活をテクノロジーで見守る」というミッションのもと猫と飼い主のことを第一に考えたサービスを展開しています。

株式会社RABOさんには「Team Cats」という猫たちのチームがあり、猫と一緒に働くことができるそう。

採用情報をのぞいて見ると、福利厚生に「猫様と働ける(もちろん同伴可)」「ちゅーる食べ放題(猫様向け)」「猫様に関することはすべて業務扱い」など、猫好きにとっても猫様にとっても夢のような職場でした。

なかでも、「猫様の通院、猫様のInstagramをひたすら見る、猫様に関する本を読む、など猫様に関する事はすべて業務扱いです。(引用元:https://herp.careers/v1/rabo/-P-Bs1h_Etem」は、すごすぎる。

猫と暮らしていると、突発的に動物病院へ連れて行かなければならないシーンが出てくるので、病院に行きやすい職場環境というのは、飼い主にとってうれしすぎますね~。

なぜ、Catlogを導入しようと思ったの?

保護猫 もずくとたまさぶろう
たまさぶろう(上)ともずく(下)

我が家には、地域猫出身の2匹の保護猫がいます。

しかし、飼い主であるわたしは、これまで猫と無縁の人生を送っていました。なので、正直に言うと猫のことを理解しきれていないし、わからないことが多いんです。

理解しきれなかったり、わからないことが多いのが悪いこととは思いません。でも、そのせいで猫の不調を見逃してしまったり、どっちかに異変があるのにどっちなのかわからない(例えば、その場にいなかったからどっちが吐いたのか、わからないとか)なんてことも、十分あり得る。(実際にそういったことがあった)ので、そういったことを少しでも減らせるならうれしいなと思いCatlogの導入を考え始めました。

それと、Twitterで見かけてCatlog公式さんのユーザーに対する、対応が素晴らしくて使ってみたくなったのも一つです。

その時のツイートがこちら。

Catlogの導入にあたり不安だったこと

保護猫
6キロ越えのたまさぶろう

ただ、我が家の猫たちは2匹ともビッグサイズ。約3.0~5.0kgくらいが標準サイズといわれる猫界ですが、我が家の猫は6kg越えと7kg越え…。

いわゆる、ふっくふくのでぶ猫なので、首輪のサイズが合うかどうかという不安がありました。

一週間お試しプラン

でも、大丈夫です。

猫と飼い主のことを第一に考えたサービスを展開している企業なだけあって、このようなお悩みも想定済み!

「首輪のサイズを試したい」「首輪の装着が不安」

こんなお悩みを抱えている飼い主が、安心してCatlogを使い始められるように、一週間お試しプランが用意されています。

しかも、このお試しプラン、万が一猫が噛んだり紛失したりしても追加費用の負担なし。S/SM/M/ML/L/LLの全6サイズを試すことが可能。
10/5より、これまで3サイズだったのが6サイズに!新カラーや新素材も増えました!

本当に、どこまでも猫と飼い主想いな企業で、感動します。優しすぎる。

ということで、我が家も「一週間お試しプラン」を利用してみることにしました。

お試しプランは、Catlog Pendant(首輪)を往復送料込み580円で、一週間レンタルすることができるという神プラン。

しかもAmazonに支払い方法を登録してあれば、そこから簡単に決済ができるので、クレジットカード情報を入力する必要もなく楽々です。
(※Catlogのサービスそのもののお試しはできません)

お試しをした結果、大きいLサイズの首輪を長さMAXにすれば、ぴったりサイズなことがわかり、猫自身も嫌がる様子などがなかったので、導入を決定しました。

Catlogを使ってみて

Catlogをつけている保護猫
Catlogをつけているもずく

Catlogを購入し、アプリのサブスクリプションにも登録をしました。

実際に利用して、まず思ったのは「2匹の様子がわかってうれしい」ということ。

アプリで猫たちの様子を見ると「こんなに寝ているんだ」とか「全然動いてないじゃん!」とかいろいろわかってうれしい。

Catlogのアプリ画面
Catlogのアプリ画面。(室温が大変なことになっているとかもわかる)

それと、我が家の黒猫“もずく”は、過去に膀胱炎になり、血尿経験があります。

なので、よりしっかりと水分をとってほしい!と思いつつも、実際どれくらい飲んでいるのか全く把握できていなかったので、それがわかるようになったということが、安心につながりました。

「今日はちょっとお水を飲む回数が少ないな」と思ったら、ウエットフードやちゅーるをあげて、意図的に水分を取ってもらえるように、工夫できるのもCatlogで、猫の様子がわかるおかげ。

これだけで、導入したメリット大いにありだなと、感じています。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 で遊ぶ保護猫
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンで遊ぶ猫たち

他にも2匹ともでぶ猫なので、今日は運動が少ないなと思ったらいつもよりいっぱい遊ぶとか、キャッチ―・ミー・イフ・ユー・キャンを稼働させるといって工夫が出来たり、Catlogを使う前はできなかった(気付かなかった)ことが、できるようになりました。

買ってよかった~。

メリット・デメリット

わかりやすいように、わたしが感じたメリット・デメリットを箇条書きにしておきます!

メリット

・猫の様子がわかってうれしい

・猫の体調管理につながって安心を得られる

・普段と違う様子のとき通知をくれるから見落としがない

・アプリがかわいい

Catlogのアプリ画面
十五夜が近かったときのアプリ画面。かわいい。

デメリット

・充電を忘れる(充電してください!って通知くるけど、それが昼だと帰宅したときには忘れる)

・Catlogを猫が自分で外してしまう

・首輪が外れている間、ずっと寝ていることになっている

どうしても気になる!我慢できない!!っていうようなデメリットは全くないのが、本音です。笑

Catlogを購入するには?

Catlogは下記のサイトから購入できます。

多頭飼いプランも有り!オフィシャルストア

https://rabo.cat/catlog/pendant/buy/

オフィシャルストアの場合、猫様コードというものがあり、そちらを入力するとCatlogの基本セット(Catlog PendantとCatlog Homeのセット)が25%オフに。
よければ、お使いください~!

もずくのコード:【HHNXB3
たまさぶろうのコード:【HHAGJX
※どちらを使っても25%オフになります!

Amazon

https://amzn.to/3p4Lc6l

楽天

https://www.rakuten.co.jp/catlog/

楽天の場合は、ポイントアップデーや、スーパーSALEの時に、買うのがおすすめです!

まとめ

・食事の回数

・水飲みの回数

・睡眠時間

・毛づくろい時間

・歩いた時間

・走った時間

・くつろいでいる時間

が、わかるCatlog。

猫の生活が見える化することで得られる安心感は、絶大です。

Catlogの導入を悩んでいる方は、まずは一週間お試しプランを利用してみては。




この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。noteの有料マガジンで保護猫支援中。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら