犬のお散歩ボランティアへ行ってきた!

保護犬のお散歩ボランティアに行ってきました。

というのも、我が家の愛犬しょこらを家族に迎えたきっかけが「虐待からの保護」だったので、しょこらが旅立ったから終わりというわけじゃなく、今後も保護犬に関わる何かをしたかったんです。

しょこら同様、人間のせいでしなくてもいいはずの悲しい・辛い思いした子や人間の身勝手で家族がいなくなった子に関わり続けたい。

そんな思いがあったので、うちの猫たちがお世話になった団体さんにご紹介いただき、保護犬のお散歩ボランティアへ行ってきました!

 




 

マルくん

今回、お散歩ボランティアに行ったのは、旅館を営みながら個人で犬の保護をしているという方のところで、ただただ行き場のない子たちの命を救いたいという一心で、犬を保護されているんだそう。

その旅館には、現在8匹の犬がいて今回お散歩に一緒にいってくれた子は6匹でした。(1匹は寝たきりの子でもう1匹はお散歩が難しい子だったので、お散歩したのは6匹でした。)

その中にも問題を抱えている子が3匹いて(弱視・噛む・病気と盲目)お話を聞いている段階では仲良くなれるかちょっと心配でしたが、結果的にどの子とも楽しくお散歩が出来たのでよかった~!!と一安心。

思っていた以上に触らせてくれるし、盲目でもお散歩ぐいぐい行くんだなということを知れました。

ドーベルマン

当然のことですが、人間と一緒で犬も一匹ずつ性格が違うので、それぞれの性格や気持ちに合わせて触れ合ったり、お散歩をしていきます。

触られるのが苦手な子、触ってほしい子、自分が一番かまってほしい子など性格も様々で、お散歩がうれしくてぐいぐい引っ張る子もいれば、ゆっくりゆっくりお散歩をする子もいる。途中で満足して引き返す子もいれば、帰宅拒否する子も…笑

今まではしょこらと実家犬の2匹としか関わりがなかったので、それぞれの個性がなんかとっても新鮮に感じました。みんな違っていてどの子も純粋にかわいい。

 

新たに保護犬の里親になるにしても、賃貸契約上の都合で小型犬しか家族になることが出来ないので、中型犬との触れ合いはとても新鮮ですごく良い経験になったし、小型犬と違ってお散歩するのに結構体力いるんだなぁ~と痛感。

そして、楽しいながらもこれが毎日となるとすごく大変だなとも思いました。

旅館のお客さんたちもお散歩をしてくれるそうですが「十分にできているわけじゃないので、お散歩ボランティアしてくれるの本当に助かる。」と言ってもらえたので、頻繁には行けなくても月に一度は必ずボランティアに行こうと思います。

県内といっても車で1時間20分くらいかかるので、頻繁にいけないのが申し訳ない…。次に行ったときには犬たちに忘れられそうです笑

トムくん

保護犬をこうやって何匹もお世話して、里親に出したり最後まで看取ったりするのって、すごく大変だし、お金はもちろん時間だってたくさん取られるし、誰が病気をしたら頻繫に病院に行かなきゃならないかもしれない。

いくら善意で命を助けたいだけといっても、様々な条件がクリアできなきゃ保護犬や保護猫活動はできないことなので、こういう活動をされている方に尊敬しかありません。

犬

わたしのできることはすごく少ないけれど、その中でできることをしていきたいし、これからもちょっとずつ支援を継続して、記事を書いて一人でも多くの人に現状を伝え、ペットを迎えたい人に「ペットショップじゃなく保護犬や保護猫という選択肢もあるよ」と発信し続けていきたいと思います。

そして、ご縁があったら家族のいない保護犬の家族にまたなりたい。

人間の身勝手で家族いない子や人間によってしなくてもいい嫌な思いした子の家族になりたい。

子犬よりも手がかかっても、心を開いてくれるのにすごく時間がかかっても、そういう子と一緒に幸せになれればいいと思います。

 



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