月に1度のママミング!元保護犬のトリミングをしてきました。

昨日も今日もあいにくの雨模様。
山間部では雪だったとか。

こんにちは、保護犬出身のチョコと地域猫出身のたまさぶろうともずくの飼い主、雨宮です。

さて、先日チョコのトリミングに行ってきました。

一般的にトリミングというと、愛犬をトリミングサロンにいるトリマーさんにお預けしてシャンプーやカットをしてもらう。という方が多いと思います。

わたしもチョコを迎えるまでは「プロにおまかせするもの」という認識で、先代犬も実家犬も、トリマーさんにおまかせをしていました。

でも、チョコの場合は飼い主のわたしが、トリマーさんにトリミングを教えてもらいながら、トリミングを行うのです。所謂ママミングってやつです。(ママがトリミングをすることをママミングと呼ぶんだそう!)

理想を言えば、トリマーさんにすべておまかせをして、かわいらしくそしてチョコが快適に過ごせるようにしてもらいたいんですけど、飼い主がいないと攻撃性が強くでてしまい、何をされるのか不安だからかトリマーさんを噛もうして触らせないんです。

触らせない=トリミングができない

そんなわけで、信頼関係がしっかり築けている飼い主自らが、チョコのトリミングを行っています。

ってことで、以下トリミング中の模様をご紹介!

シャンプー前のチョコ

まずはシャンプー!ってことで、シンクに入っていただき、ご機嫌を伺いつつチョコを洗っていきます。

チョコは濡れたりするのはへっちゃらで、どちらかというとお風呂とかシャンプーとかが好きなタイプ。
しっぽを元気に立たせながら、いつも気持ちよさそうにおとなしくしてくれています。

飼い主にシャンプーされる犬

シャワーによって毛が濡れてぺしゃんこに。
濡れるとどこの犬ですか?っていうくらい見た目が変わるのがたまらなくかわいい…。

ドライヤー中のチョコ

ブラッシング中のチョコ

シャンプーとトリートメントが終わって綺麗に洗い流した後は、乾かす作業に。
ドライヤーの音や風が苦手な子も多いみたいですが、チョコはこれまたへっちゃら!

トリマーさんが風を当ててくれているので、わたしがブラッシングをして縮れや毛玉をほどきながら、ふわふわに仕上げていきます。

普段からお家でブラッシングをしているので、ブラッシングもお得意!
お尻・しっぽ・後ろ足を除いてはいい子にブラッシングをさせてくれます。
(トリミングがトラウマにならないよう、嫌がるところは無理に触ったりブラッシングをしたりしないスタンスです!)

顔周りのカット

乾かし終わったらいよいよカットです。
チョコの場合、身体とお顔をまとめてカットしようとすると集中力が保てず、途中で飽きてしまって嫌がるようになるので、身体メインの月とお顔メインの月で隔月で交互にやっています。

今月はお顔メインの月!ということで、トリマーさんに教えてもらいながらカットをしていきます。
飽きてしまうまではいい子にカットさせてくれるので、時間との勝負!
チョコのご機嫌を取りつつ、進めていきます。

危なくないように、下あごの毛を軽くつまんで安全第一でハサミでカットをしていきます。

で、完成形がこちら。

チョコ

チョコ

目の周りを少しすっきりさせて、身体はふわふわに。

トリミング前と比べると、こんな感じです。

チョコ

マズル(鼻から口先にかけての部分のこと)の丸みがいびつだったり気になるところもありますが、なんとなくすっきりしたし、シャンプーのおかげでいい匂いになったのでOK!

身体のカットは自宅でもできるようにトリミングテーブルやバリカンを買ってあるので、途中で長さが気になってきたらバリカンをかけてあげようと思います。

 



この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら