病院で爪切りやバリカンをしてもらいました

昨日はうすらさむかったのに、今日はぽかぽか陽気。
この気温差に季節の移り変わりを感じます。

こんにちは、地域猫出身のたまさぶろうともずくと保護犬出身のチョコの飼い主、雨宮です。

さて、昼過ぎから雨が降りつづいていた、とある日。
雨だから病院が空いてるかも!と思い、またまた動物病院へ行ってきました。

またまたと言いつつも、おおよそ1ヶ月ぶりなんですけどね。

今回の動物病院はチョコの爪切りと肛門腺絞り、足裏とお尻のバリカンが目的です。

チョコ

おそらく多くの犬たちは、爪切りやバリカンなどはトリミングサロンでやってもらっていると思います。

しかし、我が家のチョコはトリミングサロンでは手に負えず、毎月これだけのために病院にお世話なっています。

飼い主からすると、病院はとても混んでいて治療が必要だったり、場合によると緊急を要する診察だってあるので、こんなことでお世話になるのは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、トリマーさんやわたしが、爪切りや足回りのバリカンのために足先を触ると、保定していてもすごい力で暴れたり、噛みつこうと攻撃をしてくるので、仕方なし。

獣医さんにも「これはトリマーさんや飼い主さんでは手に負えないし、危ないから病院に連れてきてね」と言われしてまうほどなので、お言葉に甘えて病院でやってもらっています。

ちなみに病院では、チョコのカラダを保定してくれるお姉さん、お顔を保定してくれる獣医さん、爪切りなどの処置してくれる獣医さんの3人がかり。

3人がかりでも大暴れするわ、病院中に響き渡る大音量で絶叫するわで、申し訳ないやら恥ずかしいやら…毎回連れて行くのに覚悟が必要です。

ちょこ

今回はフィギュアスケートのイナバウワーを彷彿とさせるほど腰を勢いよく反らせるようにして暴れ、お姉さんに「腰折れるよ!危ないよ!!」と言われていました。

本当に見事な海老反りだったな…。(写真撮れなくて悔しさを感じるほどでした笑)

いろいろなことに慣れてきたとは言え、先代犬や実家犬と比べるとまだまだに手が掛かるチョコ。

もちろん、そんな手が掛かるとこも含めて全てがかわいいんです。でも、それは飼い主だからそう思えるだけで、先生方に対してはやはりすごく申し訳なさがあります…。

先生たち、問題児なチョコでも受け入れてくれて、いつも本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願いいたします!

肉球

もし、爪切りや足回りのバリカンが苦手なの克服したよ!という飼い主さんがいましたら、ぜひその方法を教えていただきたいです。

それでは〜!

 



この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら