保護犬出身の愛犬しょこらが旅立ってもうすぐ一年。

あと数日で保護犬出身の愛犬しょこらが旅立って一年を迎えます。

あの日から一年。月日が経つのはあっという間だなと思いつつ、もう一年も経つのかと不思議な気持ちになっています。

しょこら

※当時書いた恋文です。

このブログには書き残してないのですが、わたしにとってはじめてのしっぽのついた家族がしょこらでした。

しょこらを家族として迎えたのは、前にいたお家に問題があったため、保護をしたことがきっかけでした。

その当時はまだ生後10ヶ月の子犬で1.6キロほどしかなく、とにかく小さくてかわいくて、家族になったことがすごくうれしかったのを覚えています。そして、それまでペットを飼った経験がほとんどなかったので、あっという間にしょこらや犬という動物の虜になりました。

何度噛まれても、お粗相をされても、許せるとても愛おしい存在。

しょこら

そんな、愛おしいしょこらと東日本大震災や引っ越しなど、いろいろなことを共に経験して10年が経ったある日。突然、その日はやってきました。

前日まで元気だったしょこらが旅立ってしまったのです…。

犬や猫に限らず、どんな種類のペットを飼っていてもいつかはやってくる「別れ」。まさか、自分の愛犬が10歳という若さで旅立ってしまうなんて、全く思ってもみなかったのでただただ唖然としました。

過保護すぎると周りに言われるくらい、些細なことですぐ病院に行くし、健康診断や血液検査もきちんとやっていて、持病もなく前日までとっても元気だったしょこらの急死。SNSなどでペットの突然死の話を読んだことがあったりしたけど、まさか自分の愛犬が突然旅立ってしまうなんて思ってもいませんでした。

そもそも、しょこらとの別れは何年も先の遠い未来の話くらいにしか思ってなかったし、考えたこともほとんどありませんでした。

しょこら

そんなこんなで、しょこらが旅立ってしまってからもうすぐ一年です。この一年間の間に保護犬を家族として迎えました。噛み犬だから飼うことができないと、ネグレクトにあったトイプードルのチョコです。

しょこらの旅立ちにより、ペットのいる生活が当たり前でないこと、元気でもお別れは突然やってくるかもしれないこと、できることなら問題を抱えていてなかなか里親が決まりそうにない犬の里親になりたいことなど、自分の気持ちを含めて様々なことを感じたり学んだりしました。

その教えてもらったことを大切にそして忘れずに、チョコとの日々を大切に過ごしていこうと思います。

しょこら

しょこら、ありがとう。大好き。

 



この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら