2月は混合ワクチンの接種月!3匹で病院にいってきました

桜が咲きはじめたり、いろんな草花が咲きはじたりしていてすっかり春めいてきてますね。

気が付けばもうすぐ4月!

こんにちは、保護犬出身のチョコと地域猫出身のたまさぶろうともずくの飼い主、雨宮です。

さて、すっかり月日が流れてしまいましたが、2月に年に一度の大イベントがありました。

それが『混合ワクチン』の接種です。

もずく

犬や猫を飼っている方は皆さんおなじみのワクチン接種だと思うのですが、これから犬や猫を迎えたいという方のために簡単に説明を書いておきます。(雨宮はごく普通の飼い主のため、詳細は獣医さんなどにお確かめくださいね~!)

混合ワクチンとは、犬同士や猫同士でうつってしまう複数の病気を、1本の注射でまとめて予防するためのモノ。
犬は主に5種/8種/10種、猫は主に3種または5種(病院によって違います)
混合ワクチンを接種することにより、命の危険に関わるような病気を防ぐことが出来ます。

狂犬病のワクチンは、法律で接種が義務付けられていますが、この混合ワクチンは、必ず打たなければいけないという法律などはありません。でも、保護犬や保護猫を譲渡してもらう場合やペットショップやブリーダーから迎え入れるといった場合も混合ワクチンを打つことがほぼ必須になっています。

成犬・成猫の場合、混合ワクチンは年に1度。

我が家は偶然にも猫たちとチョコが接種月が一緒なんです。

なので、3匹まとめてワクチン接種のために病院へ。

たまさぶろう

病院に慣れていない臆病なたまさぶろうは、この表情。

笑ってはいけないと思いつつも普段見ることのないこのなんといえぬ表情に思わず笑いがこみ上げてきます。

我が家がお世話になっている病院は、犬猫を連れていくと必ず体重測定と簡易的な健康診断(触診やお耳、お口の中のチェックなど)をしてくれます。

その結果がこちら。

たまさぶろう:6.5キロ/健康◎
もずく:8.2キロ/健康◎
チョコ:3.6キロ/血液検査異常なし

チョコ

チョコは、先生を噛みつこうとするので触診やお耳お口のチェックはなし。
代わりと言っては何ですが、シニアなので血液検査をしました。

とにかく、みんな元気でよかった。猫たちはちょっと大きすぎるけど。

もずく

もずくなんて猫の平均体重である3.6-4.5kgの倍サイズ。見事なまでに大きくなりました。

で、肝心のワクチン接種はなにも問題なく終わり、これまた一安心。

次回から、狂犬病ワクチンの接種時期の関係で、チョコのワクチンが秋に変更になったので、来年の2月は猫たちだけ混合ワクチン受けてきます!

※猫たちは完全室内飼いなので、他の猫との関りが一切ありません。でも、万が一脱走したり、被災して外に出てしまったときに混合ワクチンを受けていなかったことにより、病気になってしまうのが怖いので、毎年きちんとワクチンを受けています!

完全室内飼いだからといって混合ワクチンを受けていない方の話を多々耳にしますが、万が一の時に備えて混合ワクチンを受けておくのが安心だと思います!混合ワクチンをしてないよ。という飼い主さんはぜひ、かかりつけの獣医さんに相談をしてみてくださいね~!

 



この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら