保護犬出身のチョコが我が家にきて1年が経ちました

しとしとと雨がふる月曜日。
せっかく暖かい日が続いていたのに、なんだかちょっぴり肌寒く感じます。

こんにちは、保護犬出身のチョコと、
地域猫出身のたまさぶろうともずくの飼い主、雨宮です。

チョコ

さて、本日4月18日はチョコが我が家にやってきて、ぴったり1年の記念日。

もう1年?って気持ちと、まだ1年?っという気持ちが入り混じっています。

我が家にきて半年たったときにも書きました
我が家にきた当初と比べると
とてもいい子に成長をしてくれて
今ではすごく甘えん坊な犬に大変身を遂げました!

触れるのが苦手で、触る場所によってはすごい勢いで怒り
嚙みつこうとしていた犬が、たった1年で
触ってアピールや膝に乗りたいアピールもお手の物に。

素直にうれしいし、ちゃんと信頼関係を築くことが
出来たんだなと安心もしています。

はじめのころは、どこを触れば怒らないのか
どうやったら抱っこが出来るようになるのか
半生のフードからカリカリ(ドライフード)に切り替えれるのか
などなど、悩みは尽きませんでした。

保護犬 チョコ
はじめましての日のチョコ

一緒に同じお布団で寝ようにも
トリミングに2か月以上行っていなかったので
体臭はひどいし、フードの影響か口臭もひどくて
ちょっとためらいがあったし…。

でも、我が家の家族になり
それらはすっかり改善され、今はただただひたすらに
可愛くて愛おしい犬になりました。

こうやって改めて振り返ると
毎日戸惑いながらも、飼い主として認めてくれて
心を開いてくれたチョコに感謝しかありません。

最初のころは、何度も何度も噛まれて
時には膿んでしまったこともあったし
出来なかったことが出来るようになって喜んだり
その逆で、出来ていたことが出来なくなって落ち込むこともありました。

でも、根気強くお互いが向き合っていくことで
いい関係を築くことが出来るんだと
チョコが教えてくれたような気がします。

わたしが想像していた以上に、保護犬との生活は楽しくて幸せ。
そう教えてくれたのもチョコのような気がします。

これからも毎日、元気で長生きをして
たくさん幸せを感じてもらえるよう
日々を大切に過ごしていこうと思います。

この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら