保護犬のトイレシート事情!薄型シートと厚型シートを実際に使った感想をご紹介

ウクライナの動物園のライオンやヒョウが安楽死寸前で救われる。というニュースを目にしました。

当たり前だけど、戦争が起これば人間だけでなく多くの動物たちも犠牲になる。1日も早く人間も動物も穏やかに暮らせるようになってほしいと、願うばかりです。

こんにちは、保護犬出身のチョコと地域猫出身のたまさぶろうともずくの飼い主、雨宮です。

室内で犬と暮らしている人の必需品と言えば「トイレシート」だと思います。

我が家では、数ヶ月前まで激安の薄型トイレシートを使っていたんですが、厚型に変えたらこれがびっくりするくらい使い心地がいい!と、いうことで薄型と厚型を実際に使って感じたメリットデメリットをご紹介します!

トイレシートの選び方

メリットデメリットの前に、トイレシートの厚さをどうやって選ぶのかについて。

まず、薄型は1回おしっこをしたら取り換える、使い捨てタイプです。厚型は3~5回分くらいのおしっこを吸収してくれる吸収力が高くて厚みのあるやつのことです。

で、選ぶ基準というのはいくつかあると思うんですが、我が家では…

  • コストパフォーマンス
  • 消臭力
  • 犬のトイレの覚え具合
  • トイレシートを交換できるタイミング
  • 犬のおしっこの量

この5つを基準にして、これまでトイレシートを選んできました。

言わずもがなですが、トイレシートは超消耗品なのでコストパフォーマンスが非常に大事なので、激安な薄型トイレシートを長年愛用してきました。

レギュラーサイズが100枚入って500円ちょっとは、お得過ぎる!!

次に消臭力。犬のおしっこだって当然ニオイはあるので、ニオイがあまり気にならないものがいいなと思い、激安だけどあまりニオわないものを選んでいました。

そして犬のトイレの覚え具合ですが、完全にトイレを覚えるまでは、あえておしっこのニオイが残るように厚型かつニオイ付きのものを使っていた時期もありました。具体的にはこんなやつ!

ちなみにニオイ付きじゃないトイレシートに、ニオイをつけることができるスプレーなんかも売ってます。

その当時は、こちらにも大変お世話になりました。

そして、交換できるタイミングですが、長時間留守にしてその間に犬が何回もおしっこをするかも…という時は厚型。

通常時は割とすぐ交換できるし、先代犬の場合おしっこの量もさほど多くなかったので、薄型を愛用していました。

最後に、犬のおしっこの量ですが、犬種だったり体の大きさだったり、色々な要素があると思います。

おしっこの量は少ないけど数回に分けてする子、一度にたくさんのおしっこをする子など、犬によって違ってくると思います。

チョコの場合は、回数は少ないけど一回の量がとても多いんです。しかもお留守番のときはひたすら我慢をしていて、飼い主が帰ってきたらやっとトイレをするという……。

いつでもトイレができるように、トイレを2つ設置しているんですが、それでも我慢をしています。

薄型トイレシートのメリット・デメリット

さて、ここからが本題です。

薄型のトイレシートの良さ。

一番いいなと思ったのは、その都度取り替える必要があるので、衛生的。

仮に消臭力があまりないシートでも、すぐに取り替えればニオイに悩まされることが少ないという点は、使っていてよかったなと感じました。

それと、シート自体が薄いので、あまり嵩張らないというところも好きでした。アパートなので、そんなに収納場所もないからコンパクトなのは嬉しいです。

あとは、やっぱり厚型のトイレシートと比較すると安いということ。

その分、消費は早いけど衛生面とコスパを考えると、バランスがいいのかなと思っています。

で、気になった点は、おしっこの量が多いと吸収しきないことがあるということ。

一回使い捨てなので、吸収力が弱め。

おしっこを吸収するスピードもイマイチなので、おしっこをしてすぐにそこを踏んで歩いてしまったりすると、足の裏におしっこがついてしまい部屋が汚れてしまいます。

これは、使ってて結構嫌だなと思ったので、いつもおしっこをしたらすぐにトイレシートを交換するように、意識してました。

厚型トイレシートのメリット・デメリット

次は厚型!

今お世話になっているのはこちらの厚型シートです。

なんといっても、一番の魅力はその吸収力。

チョコはトイレをする回数が少なく、その分一回の量がとても多いので、大量のおしっこでもしっかりと吸収してくれるのは心強いです。

そして、吸収スピードの速さ。おしっこをしてすぐに踏んでしまっても、いままでほど足の裏の汚れが気になりません。

なんか、トイレの周りが汚れにくくなった気がします。

で、これは最近気づいたんですが、買うときは薄型に比べて高いけど、数回分のおしっこを吸収してくれるので、結果的にこっちの方がコスパがいいのでは?と感じています。

同じ100枚でも、厚型の方が使い切るまでにずっと時間がかかったので、総合すると厚型の方がお得な気がしています。(あくまで体感です)

逆に、気になった点は、当然ながらシートが厚い分嵩張るということ。収納する時もだし、ゴミに出す時も嵩張ります。

あと、ペットショップやホームセンターで買ってしまうと、重いので持って帰るのが少し大変です。

最近はもっぱら通販で買っていますが、ずっしりとしているので、配達員さんに申し訳なさを感じます。

それ以外は、使い勝手もいいし、交換の手間も減ったし、周りも汚れないし、コスパにも満足しているし、消臭力もそこそこあるし、最高です。

ライフスタイルや犬のトイレ事情に合わせて使い分けるのがおすすめ

薄型トイレシートと厚型トイレシートを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介しましたが、結局自分のライフスタイルや犬のトイレ事情に合わせて選ぶのが、1番おすすめです。

どっちもいいことがあるし、どっちも気になるとこはやっぱりあるので。

保護犬

我が家は今「デオシート」を愛用してますが、他におすすめのトイレシートがある方はぜひ、教えてくださいー!

この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら