ボロボロになったキャットタワーを修理しました!

初夏のような気温になってみたり、
また春の陽気に戻ってみたり。
寒暖の差が激しい毎日に振り回されています。

こんにちは、保護犬出身のチョコと、
地域猫出身のたまさぶろうともずくの飼い主、雨宮です。

さて、
猫と暮らしている多くの方が
設置しているであろう
「キャットタワー」。

もちろん我が家にも
キャットタワーがあるのですが
購入して半年が経ったころから
徐々に徐々にボロボロになっていっていました。

と、いうのも我が家の
キャットタワーは、
一部の柱が爪とぎをできるように
紐が巻かれているタイプなので、
爪とぎ職人が、お気に入りの場所をみつけて、
ずっと同じ場所で爪とぎをすることで
紐が切れてしまい、柱の段ボール(?)が
むき出しになってしまっていたのです。

さらに、そのむき出しになっている部分でも
爪とぎをするもんだから
徐々に穴が開き、その穴が広がっていってしまっていたのです。

キャットタワーと猫

穴の空いたキャットタワーの柱

で、ずぼらな飼い主は
穴が開いているのを見て見ぬふりをして
日々、段ボールの破片や
切れた紐のゴミやカスに
文句を言いつつ、掃除をしていたんですが
もう、そろそろ修理をしないと、
柱そのものもが折れてしまう危険がある。

キャットタワーと猫

ということで、
非常に重い腰を上げ
やっとこさ、キャットタワーの修理をすることに。

ちなみに我が家の猫たちが
とっても気に入って使っている
キャットタワーはこちらです。

結構大きめで、存在感がありますが
おデブな猫2匹で使っても
全然へっちゃらな丈夫さがあるので
多頭飼いのお家やおデブな猫がいるお家の方におすすめです。

(最初はおもちゃのネズミくんが2匹ついていましたが、
設置したその日にちぎり取られました……。)

組み立ても至ってシンプルで
女性一人でも余裕で組み立てられますよ~。

話を戻して、
用意したのはこちらの
別売りの紐巻き柱です。

今回は3本買って
3か所の柱の入れ替えを行いました。

柱の入れ替え修理に必要なものは
・6mmの六角レンチ
・+ドライバー
・やる気

です。

買ったときの組み立ても
柱の入れ替え修繕も
15~20分くらいで
簡単に行うことが出来ます。

……。
すみません、必死過ぎて
写真撮るのを忘れました…。
なので、ビフォーアフターとか
修理の様子とかをお見せできません…

ビフォーはないけど
一応、アフターはこちらです。

キャットタワー

柱を取り換えただけで見違えるような
きれいなキャットタワーになりました。

猫が、爪とぎをするというは
マーキングリラックスストレス発散
気分転換自己アピール狩りへの準備
など、様々な意味があるので、
これで、心地よく
思う存分爪とぎをすることが
できるんじゃないかと思います。

そして何より、柱が折れてしまう
危険性がなくなったのが嬉しいです。

めんどうだなと、ずっと後回しにしていたけど
意を決して、修理してよかった~!
修理は思っていたよりもずっと簡単で
こんなに簡単なら
もっと早くすればよかったと、思ったくらいでした。

キャットタワーそのものを買い替えるとなると
今使っているものの処分も大変だし
費用も結構掛かってしまうけど、
柱だけを買い替えて簡単に
交換することができるのは
とってもラクチンで便利だなと思ったので
キャットタワーを買う際は、
交換パーツのあるタイプを選ぶのがおすすめです。

 



この記事を書いた人

amamiya beni

先代犬が保護犬だったことをきっかけに、現在も保護犬・保護猫と一緒に暮らしています。愛犬に関するコラムをはじめ、保護犬や保護猫に関する発信を飼い主目線でしています。詳細プロフィールはこちら